ひしだいパックス

会社情報

企業理念

新しいお茶文化を創造し社会に貢献する
美味しさと安心を優しさで包んでお届けする

食品安全方針

食品安全確保のため 技術の習得と研鑽に努め
お客様の信頼に応える

品質方針

私たちはお客様の期待を上回る製品とサービスを提供します。

1. 標準作業を徹底します。

2. 異常を見つけたら機械を止めて原因を追究します。

3. しっかりとした対策をとり再発防止に取り組みます。

環境方針

顧客・地域住民・従業員に対する安全と健康の確保のため、また、環境の保全並びに環境の保護のために、環境保全・製品安全・設備安全・物流安全及び労働安全の5つの安全に関わる経営方針とする。

ひしだいパックスの役員ならびに従業員は、

1. 社会環境や自然環境に対する十分な安全配慮を保ち、

2. 適切な自主管理と緊密な業務提携をもとに、

3. 信頼性の高い安全性評価と関連法規の遵守により、

4. 製品の開発から製造・流通・使用を経て、最終の廃棄に至るまでの全てのプロセスにおける、環境・安全及び健康に及ぼす影響を最小化するように努めなければならない。

健康経営宣言

スローガン

一杯の茶に心を込める。その原動力は、社員一人ひとりの「心身の健やかさ」にあります。

宣言文

株式会社ひしだいパックスは、創業から54期を迎え、ティーバッグ受託加工のプロフェッショナルとして、お客様の「安らぎ」と「健康」を支える製品をお届けしてまいりました。
私たちの仕事は、緻密な加工技術と細やかな目配りによって支えられています。その高い品質を維持し、次なる100年に向けて持続的に成長していくためには、役員・正社員・嘱託・パートタイマーを問わず、共に働く50名全員が心身ともに健康で、活き活きと能力を発揮できる環境が不可欠です。
このたび「健康経営優良法人2026(ブライト500)」に認定されたことを機に、私たちは改めて「健康経営」を経営の最優先事項の一つと位置づけ、以下の取り組みを推進することを宣言いたします。

1. 心と体の健康づくり
定期健康診断の100%受診はもちろん、受診後のフォローアップを徹底し、病気の予防と早期発見に努めます。また、メンタルヘルスケアの充実を図り、誰もが安心して相談できる風通しの良い職場環境をつくります。
2. 多様な働き方の尊重と活力ある職場
50名の多様なライフスタイル(正社員、嘱託、パート)に寄り添い、ワークライフバランスを尊重した柔軟な環境づくりを進めます。一人ひとりが「ひしだいパックスの一員」であることに誇りを持ち、やりがいを感じられる組織を目指します。
3. 健康文化の醸成
「健康は自らがつくるもの」という意識を高めるため、社内でのコミュニケーションを活性化し、食生活や運動習慣などの健康増進活動を楽しみながら継続できる仕組みを整えます。

私たちは、社員が健康で輝き続けることで、より価値のある製品とサービスを社会に提供し、地域社会の健康増進にも貢献してまいります。

2026年3月10日
株式会社ひしだいパックス
代表取締役 寺田光良

会社概要

商号
株式会社ひしだいパックス
設立
昭和47年10月20日
資本金
1000万円
役員
代表取締役社長  寺田光良
常務取締役本部長 藤田達也
社員数
47名 (嘱託、パート社員含む)
業務内容
イタリア製、ドイツ製、日本製の自動充填機を使用して、紅茶、緑茶、健康茶、ハーブなど
ティーバッグの受託加工を専門に行なっております。
所在地
本社:〒437-0023 静岡県袋井市高尾2689-1
Tel:0538-43-2929 Fax:0538-42-3185
主要設備
ノーステープル(金具無) 仕様:IMA C28E型 1台IMA C27型 1台IMA C24型 2台
IMA C23型 2台IMA C21型 2台不双産業11台トパック1台横ピロー自動包装機1台ティーバッグ自動袋詰め機タイトパッカーラップラウンドカートナー軟X線検知機茶粉砕機
主要取引先
日本茶・紅茶・珈琲メーカー、製茶問屋生産農家量販店等210社
主要取引銀行
浜松いわた信用金庫 袋井支店、りそな銀行 浜松支店静岡銀行 袋井支店
認証取得
有機小分け(JONA)第3工場全ライン
FSSC22000:2018(UKAS)ダブルチャンバー及びノーステープル機械にて製造するティーバッグ包装工程
加盟団体
静岡県茶商工業協同組合 袋井商工会議所 (公社)磐田法人会袋井支部 日本紅茶協会 NPO法人日本茶インストラクター協会(個人)
関連会社
株式会社エイチ・ピー・フーズ/株式会社テクノパック
令和8年4月現在
JONA
FSSC22000
健康経営優良法人2024
健康経営優良法人2025
健康経営優良法人2026(ブライト500)
日本茶インストラクター認定証
日本紅茶協会ティーアドバイザー認定証
茶匠認定証
全国茶業連合青年団 茶審査技術競技大会
静岡県茶業青年団 茶審査技術競技大会
静岡県茶業青年団
 

沿革

昭和
47年
創立者田中堅作が、ひしだい製茶株式会社の包装部より分社し、コンスタンタ・ティーバッグ機2台、三方シール機5台で紅茶の委託加工会社として、資本金100万円にて創立。
昭和
48年
コンスタンタ・ティーバッグ機2台を新たに導入を機に、現在の高尾地に新工場を新築移転。
昭和
49年
資本金200万円に増資。
昭和
52年
トキワ自動包装機1台を導入。
昭和
53年
コンスタンタ・ティーバッグ機を1台導入。
昭和
54年
三方シール機を1台導入。
昭和
56年
IMA社 C21 1号機を導入。
事務所・食堂棟を増築。
コンスタンタ・ティーバッグ機を1台導入。
昭和
59年
トキワ自動包装機2号機を導入。
第2工場倉庫を新築。
高速三方シール機R-8を新規導入。
IMA社C21 2号機を導入。
昭和
60年
IMA社C21 3号機を導入。
姉妹会社として、有限会社テクノパックが分離独立する。
コンスタンタ機2台、三方シール機7台を移設。
昭和
62年
IMA社C21 4号機を導入。
平成
2年
自動Lタイプガス充填機を導入。
平成
4年
倉庫を新設。
平成
5年
コンスタンタ・ティーバッグ機を導入。
平成
6年
IMA社C23 1号機を導入。
自動ティーバッグガス充填外装機を導入。
資本金を300万円に増資。
平成
7年
自動テトラパックガス充填機1号機を導入。
平成
8年
IMA社C23 2号機を導入し、ライン化を図る。
平成
9年
管理棟を新築。
自動テトラパックガス充填機2号機を導入。
平成
11年
自動Lタイプ外装機を導入。
平成
12年
第3工場を新設。IMA社C24 1号機を導入。(同型機は日本初)
平成
13年
IMA社C24 2号機を導入。
平成
14年
株式会社に改組し、資本金を1,000万円に増資。
平成
17年
田中堅司が代表取締役に就任。
有機小分け業者(JONA)認証取得。
平成
22年
自動テトラパックガス充填機7号機を導入。
平成
25年
IMA社C27 1号機と高速横ピロー自動包装機を導入。
平成
27年
FSSC22000:2013(UKAS)認証取得。
平成
30年
寺田光良が代表取締役に就任。
令和
元年
X線検知機導入、ティーバッグ自動袋詰め機導入。
令和
2年
テトラパック充填機8号機を導入し、4号機との連結によるライン化を図る。
事業継続力強化計画認定。経済産業省
令和
3年
経営革新計画承認。静岡県
自動テトラパックガス充填機9号機を導入。(同型機は世界初)
関連会社として、株式会社エイチ・ピー・フーズを設立する。
持続可能な開発目標(SDGs)への取り組みを開始。
令和
4年
テトラパックガス充填機10号機、平ドリップ充填機11号機を導入。
創立50周年記念式典開催。
令和
5年
IMA社C28Eを導入。(同型機はアジア初)
自動カートナー集積ホットメルト留め機を導入。
テトラパックガス充填機12号機を導入。
テトラパック13、14号機を導入。自動三方包装機を導入。
健康経営への取り組みを開始。
自家消費型太陽光発電設備 設置
令和
6年
事業継続力強化計画認定。経済産業省
令和
6年
健康経営優良法人認定。経済産業省
令和
6年
新第1工場 竣工
管理棟 社員食堂全面リニューアル
令和
7年
パートナーシップ構築宣言。経済産業省
パートナーシップ構築宣言の詳細はこちら
令和
7年
健康経営優良法人認定。経済産業省
令和
8年
セルフキャリアドックの取組み
健康経営優良法人(ブライト500)認定。経済産業省